転職 大きな決断

働きたくないニートってだめなの?仕事しないとどうなる?解決マニュアルを紹介

ニートって楽ですよね。

人と接することも少ないし、朝早く起きる必要もありません。

こんな優雅な生活をいつまでも続けていたい、、、

でも、この記事にたどり着いたということは、少しは自分自身に何か疑問を持っているからではないでしょうか?

そして、このまま働かなかったらどうなるのでしょうか?

  • いつまでたっても貧乏
  • 社会性が身に付かない
  • 人生を無駄に過ごす
  • 人としてどうなの?と思われる
  • 最終的にダメ人間

ニートを続けるということは、こうしたリスクがあるわけです。

でもね、無理する必要はありません。だって初めは好きでニートを始めたわけではないのですから。

何かきっかけがあったのでしょう?

なので、この記事ではこのままニートを続けてしまうとどうなるのか?無理をせずに社会復帰するためにはどうしたらいいのか?

ニートはダメだけど、ちょっと気楽に生きていきましょう的な内容となっています。

あなたの今後の人生の何かしらのきっかけになればいいなと思います。

ニートが働きたくない4つの理由

働く意欲をなくしてしまったことにも必ず理由がありますよね。

人それぞれあると思いますが、ニートあるあるな理由を3つ選んでみたので紹介したいと思います。

  1. 人と話したくない
  2. 何やってもうまくいかない
  3. 怒られるのがきらい

解説していきます。

 

人と話したくないから

人と話したくない、関わりたくないという理由。わかります。

人と会話するというのは、頭を使うし気を使うしかなり疲れるんですよね。

職場の人間が多ければ多いほどうんざりしますよね。

このタイプは、心が繊細な人に多い傾向があります。

仕事は組織として、チームとして動いていくことが多いですから、どうしても人付き合いをしなければいけないときがあります。

いくら好きな仕事でも、こうした人間関係が嫌になると働きたくないですよね。

 

何やってもうまくいかない

何をやってもうまくいかないパターンです。

簡単な事なのに、運が悪いのか失敗ばかりしてしまう。

仕事は失敗しながら成長していくものですが、それが度を過ぎてしまうと嫌になってしまいます。

ちょっと視点を変えると、同じ失敗をしなければいいと思うんですよね。

一度失敗したことは、同じことを繰り返さないよう対策して次に備える。

こうした考え方ができれば、失敗はおのずと減っていきます。

 

怒られるのが嫌い

主にパワハラ職場に多いパターンですね。

注意程度ならいいのですが、怒鳴られるとたまったもんじゃありません。

私も昔、体育会系の上司に何十人もいるオフィス内で怒鳴られたことがあるのですが、あれは恥ずかしいしメンタルかなりやられてしまいます。

思い出しただけでイライラしますが、働く意欲を無くしてしまいます。

今の時代、怒鳴るとか流行らないのでそういう上司は早くいなくなってほしいですね、

 

何となく働く意欲がわかない

仕事するくらいなら家でゲームしたい。

とりあえず、実家だし親がご飯つくってくれるし、この生活をできるだけ壊したくない。

こうした変化を嫌う人に多いパターンです。

私もゲーム好きです。次の日朝早いのに深夜までスマホゲームしてることがかなりありました。

こうなってくると悪循環で、どんどん働く意欲がなくなっていきます。

頭の中は常にゲームのこと。

働く意欲がわかない人は、ゲームか何かに没頭しているものがないか?もしあったらそれを暫く控えてリハビリする必要があるかもしれません。

 

そもそもニートの何がいけないのか?

ニートってだめなの?誰にも迷惑かけてないからいいんじゃないの?と思いがちの人もいるかもしれませんが、ニート自体悪いわけではありません。

楽して生きていくことも大切だと思います。

ただ、他人に迷惑をかけるような生き方はしたくありませんよね。

勤労は国民の義務

働くということは、国民の義務なんですよね。

特に法律違反になるとかじゃなくて、考え方の問題です。

だから、基本的に働かなくてはいけません。

つまり、「働きたくない」という理由だけでは国の様々な支援を受ける事はできないんです。

働かないということは、国は何も援助してくれませんよ!ということです。

親が心配する

ニートは親の金で生きていく人たちがほとんどではないでしょうか?

または、会社を辞めた時の退職金で何とか生活をつないでいるパターン。

でも、親はそんな子供をみて心配してしまうんですよね。「働かなくていいのよ~」とか言う親はいないと思います。

自分が死んだら子供はどうなるのか?生きていけるのか?

普通にこのようなことを考えてしまいます。心配させてはいけません。

 

ニート生活が長いと社会復帰が困難に

私の知り合いにニート歴5年の中堅者がいたのですが、しっかりと社会復帰するまでにかなりの時間がかかったことを覚えています。

彼は数年務めた会社を辞めた後、退職金で転職活動もせずだらだら過ごし、毎週のように飲み屋に出かけていました。

そんな生活を続けていたせいか、数百万あった退職金をわずか半年足らずで使い切ってしまいました。

その後は、親の金で実家生活。ついには引きこもってネットゲームにはまってしまうというニートっぷり。

辞めてから3年後にバイトを始めたかと思えば、1週間でやめてしまうというやる気の無さ。

そんなことを繰り返して、正社員として社会復帰するのに2年ほどかかりました。

後々聞いた話なのですが、ニートをやっていると、全てにおいて無気力というか働いて得られる「やりがい」というものがどんどん薄れていくとか。

なので、仕事をしてもちょっとした事でやる気を失ってニート生活に戻ってしまうらしいです。

自分に合う仕事探しも難しいらしく、ハローワークに行っても良い求人が見つからないみたいです。

 

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これからもニートでいい人たち

そもそも身勝手な都合で人に迷惑をかけながら生きていてはいけません。

気づかないうちに迷惑かけてたなんてことがないように、まずは永久ニートの条件というものを紹介したいと思います。

誰にも迷惑を掛けないくらい貯金がある人

お金さえあれば、だれにも頼らないで生きていけます。誰にも迷惑かけない。

だから、一生働かなくてもいいくらいお金を持っていれば、ニートでいてもいいでしょう。

でも、そういう人って滅多にいないですよね。

宝くじで数億円当たれば話は別ですが、ぶっちゃけ宝くじのお金は、よほど自制心が強くなければ使ってしまいます。

だから現実的に、ちゃんと働かなくてはいけません。

リアルに働けない人

「働きたくない」と「働けない」は違っていて、前者はただの怠けニートで、働けないという人はリアルに働けない人のこと。

体に何らかの障害があることによって働けない人も沢山います。

というか、そもそもニートってのは働きたくない人であって、働けない人はニートとは呼びませんね。

なので、リアルに働けない人をニートと呼んではいけません。

 

ニートでいてもいい人たちのまとめ

このように、一生働かなくても生きていける資金があればニートでも問題ないと思います。

まとめるとこんな感じです。

  1. 働かなくても金はある
  2. ニートでも生きるには金を使う
  3. 金を使うと経済が回る
  4. 誰にも迷惑かけてない

 

ニートは仕事を辞めたいと思ったら辞めていい

仕事が合わない、辞めたいと思ったら全然辞めてOKです。

無理してその仕事を続けても、あなたにとってのメリットは何もありません。

体を壊してうつ病になってしまったら、取り返しのつかない事になってしまいます。

仕事はきついものですが、基本的にやりがいや楽な方法を考えてやるのが続けやすいんです。

自分に合った気楽な仕事を探すのが一番です。

なかなか難しいかもしれませんが、次に紹介している仕事の探し方も参考にされてみてください。

 

ニート向きの楽な仕事を探す方法もある

ニートからいきなり就職しても、まともに仕事できるはずがありません。(人による)

肉体的にもずっと怠けてたから、いきなり労働しだすと体がびっくりしたり、精神的な負担が大きいため体を壊してしまう事も。

そうなってしまうと、またニートに逆戻りしてしまうかもしれません。

だから働き方を考える必要があります。

まず初めは楽な仕事から始めるのがベストだと思います。

適当な単純作業の仕事をして、社会復帰のためのリハビリをしましょう。

 

ニート向きの仕事の探し方

とりあえず、バイトから始めてみるかと思う人もいるかもしれませんが、ぶっちゃけバイトはおすすめできません。

その理由としては、バイトは収入が低いうえに結構きつい仕事が多いんです。

例えば、コンビニの店員がいい例です。

  • 一日中立ちっぱなし
  • 変な客の相手をしなければならない
  • 商品の陳列や揚げ物とレジで忙しすぎ
  • メルカリ発送面倒くさすぎ
  • 電子決済パターン多すぎ
  • タバコ覚えられない
  • ネット通販受け取り勘弁

とにかく覚える事沢山多すぎのわりには時給は安すぎます。

必死に探せば楽なバイトもあるかもしれませんが、それに費やす時間を考えると効率が悪すぎますね。

なので、「正社員で楽な仕事」が狙い目です。

正社員という肩書ができることで、様々なメリットがあります。

  • 正社員の肩書は次の転職活動に活かせる
  • 雇用形態が安定
  • ボーナスあるかも
  • 世間体が良い
  • 人として成長できる

こうしたメリットがあり、楽な仕事を選べばデメリットもほとんど無いです。

こうした仕事を自分で見つけるには骨が折れるので、転職サイトでちゃちゃっと探してみましょう。

私が紹介する転職サイトは、基本的にコンサルタントがついているので、すぐにあなたに合った案件を紹介してくれます。

関連記事 楽な仕事 給料高い

 

いっそのこと起業するという手もあり

自分で起業すると、誰からもこき使われることはないので人間関係のストレスはたまりません。

ただデメリットとしては、経営の不安を抱えながら仕事をしなくてはなりません。

そして、企業するといっても組織を形成するわけではりません。

フリーランスとして働く生き方です。

主にWEB関係の仕事であれば、メッセージのやりとりはチャットワークだったりで、直で会話することがほとんどありません。

なのでwEB系のフリーランスとして企業するのもありかなと思いました。

スキルや経験は必ず必要となってくるので、自分で可能なのか見極める必要があります。

まあWEB関係の仕事でなくとも、ハンドメイドとか売ったりして生計を立てることも可能です。

起業おすすめ職業

  • WEBコンテンツ製作による広告収入
  • せどり
  • イラストレーター
  • その他価値を提供できるもの

 

 

とりあえず転職サイトでニートだけどOK?と伝える

転職サイトでは、コンサルタントに現状のニート生活を正直に話すことで、今後のキャリアについて真剣に考えてくれます。

その際に、「できるだけ楽な仕事を希望」と伝えることで、そのような仕事を紹介してくれるはずです。

なので、自分で探すよりも効率的で楽な仕事を確実に見つけることができます。

ちなみに、こうした転職サイトはほとんどが無料で利用できるため、ガンガン活用していきましょう。

 

 

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