リクルートエージェント

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リクルートエージェントの評判を分析!口コミは本当なの?

【3秒で分かる!この記事の内容】
この記事では、

  • リクルートエージェントの人気の秘密
  • メリット・デメリット
  • 利用前の注意点

このような内容について解説しています。

 

テレビ CM、屋外看板、電車内中吊り広告などで転職サービス「リクルートエージェント」を目にしたことがあるという人は多いでしょう。

 

「リクルートエージェントって、実際のところどうなの?」

 

「いい評判も聞くけど悪い評判もあるから登録するか悩む...」

 

こういった悩みを抱えていませんか?

 

今や転職エージェントは数多く存在します。

 

転職エージェントを利用して転職活動を始めようと思っても、どこに登録したらいいか分からず動き出せてない人も多いのではないでしょうか。

 

過去に自分がキャリアアドバイザーとして勤めていた頃、毎月70名程の転職希望者と面談してきましたが、それぞれ転職エージェントを選ぶ「理由」や「基準」がありました。

 

この「理由」や「基準」が個々人の価値観であって、転職エージェントに求めるものも明確になるので、より効率的な転職活動が行えるのです。

 

そこで本記事では、転職エージェントおすすめNo,1「リクルートエージェント」について、サービスの特徴を踏まえながら解説していきます。

 

▼この記事を書いた人▼

madoka
学生時代に学んだキャリアデザインを活かすために人材業界へ就職。

ベンチャー企業の特化型エージェントで入社1年目からキャリアアドバイザーとして勤務。

IT・WEB業界で活躍される方々を中心に毎月70名近くの転職希望者と面談・転職サポートを行う。

KPI分析を得意とし、毎月の売上げ目標を達成し続けた結果、社内表彰の受賞経験あり。

プロフィールはこちら

 

結論から言うと、リクルートエージェントは求人数は国内最大規模だけど、総合型エージェントのため専門性には欠けます。

広く浅くといった感じ。

なので、どのような人がリクルートエージェントを利用したほうがいいのか?メリットやデメリットについて紹介しています。

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リクルートエージェント

 

リクルートエージェントの良い評判

リクルートエージェントの良い評判を紹介していきます。

担当者によっては親身になって相談してくれるなど、とても親切で自己分析や面接対策も充実しているという声がありました。

自己分析を手伝ってくれる

28才女性

リクルートエージェントを利用して良かったことは、担当アドバイザーの方が自分が希望する条件に合う求人を印刷して頂けたことです。自分自身で中々、マッチングする企業を決めることができない状況でしたのでとても良かったです。また、自己分析、面接対策をして頂けて、今回の転職活動で何を叶えたいのか整理することができた点が役に立ちました。

 

様々な提案をしてもらった

26才男性

新卒で入った会社を退社し、その後転職活動していた時にリクルートエージェントを利用しました。他にもいくつか転職エージェントはありますが、大きな会社で名が知られているので社会的に信頼がおけると思いこちらにお願いしました。
連絡を取ってからすぐに面談ができ、その後のやり取りも含めとてもスムーズでした。
面談では、私の希望条件を伝えたところその内容を汲み取ってその場でさまざまな業種の提案をしてもらえ幅が広がりました。
大手なので応募の案内ができる会社の数も多く、こちらでお願いして良かったと思っています。

 

漠然とした安心感がある

32才男性

大手のエージェントなので元々知っていましたし、漠然とした安心感がありました。念の為ネットで評判などを調べましたが上位の口コミ評価もあったので登録し利用することにしました。求人数が多いだけでなく質も高かったので魅力的な求人情報が数社あったことを記憶しています。迷っているのであれば実績に頼ることも一つだと思います。

 

求人の押し付けはなかった

28才女性

リクルートというネームバリューがあることと、求人情報の多さから信頼できると感じ、リクルートエージェントを利用しました。実際に面談をしてもらって感じたことは、まずこっちの意見をしっかり聞いて下さることと寄り添う姿勢で決して押しつけのようなことはされなかったことが好印象でした。というのも、面談時に現職で大分参っていて、精神的に疲れ切っており、正常な判断が出来る状態ではありませんでした。とにかく今の状況から逃げたいという思いで心身ともボロボロの状態で面談してもらったのですが、転職はいつでも出来るから焦らず今はとにかく休養をとった方が良いと親身になって心配して下さったのが印象でした。決して転職活動を勧めるのではなく、今の状況に合わせたアドバイスをして下さったことと、現職に戻ることが出来るようになるにはどうしたら良いかと本当に私にベストな選択肢はどれかと一緒に歩いて下さっている感じがして救われました

 

定期的な求人案内が良い

33才女性

「リクルートエージェント」を利用した理由は、「知名度が高い」「リクルートグループで安心感がある」からです。転職活動は1人で行うことに不安がありましたが、担当者が履歴書と職務経歴書の書き方について丁寧にアドバイスして下さいました。私は正社員の事務職を希望していましたが、「紹介予定派遣制度も視野に入れたらどうですか。」と助言して下さいました。24時間いつでも求人検索出来る、一度登録すれば定期的に求人案内を頂けるのが良いところです。

 

リクルートエージェントの悪い評判

続いてリクルートエージェントの悪い評判を紹介していきます。

押し付け感のある担当者や、職種によっては求人がないと言われた方もいるようです。

在宅ワークは無いと言われた

24才女性

在宅ワークを探している時に利用させていただいたのですが、即日すぐにお仕事を開始したかったので社員で探したり派遣に登録してからっていうのが出来なかったので、なかなかいいお話しが出来なくてとても残念でした。スカウトを頂きお話しさせていただいたんですが、完全在宅ワークは基本ないので難しいですって言われてしまいショックでした。

 

押し付け感が強かった

35才男性

30代製造業関係の転職先を探していた際、リクルートエージェントを利用しました。
利用後はまず電話での面談で、どのような仕事をしたいか年収がどれくらいほしいかなどの、すり合わせを行いました。
応募の時点で、あまり興味のないものでもドンドン応募すべきだというエージェントからのアドバイスがあり従っていましたが
現職を行いながら、なかなか有休を取ることが難しいこと。あまり興味のない企業だと志望理由を考えるのが苦しかったことなど
もう少し、こちらのペースでやらせてほしいと思いました。

 

リクルートエージェントがおすすめな人

冒頭でも紹介しましたが、リクルートエージェントは求人の数は膨大ですが、担当者の専門性が低いという口コミがあります。

なので、専門性を必要としない求人や、とにかく早く転職したいという人におすすめの転職エージェントとなっています。

 

そこまで専門性を求めない人

実際に利用した方の意見を見ていると、担当者の専門性はちょっと欠けるという口コミが多いですね。

例えば、エンジニアとして就職したい人で、Python、JavaScript、C/C++などの言語は知っているものの

WEBサイトの構築にはどの言語が適していて、その事業を展開している企業はどこなのか?あなたの得意としている言語がどのように活かせるかなど、ちょっと話を踏み込んでしまうと理解してもらえないということも。

というか、担当者は数百の職種を取り扱っているわけで、そこまで知っていたら逆に凄すぎますよね。

こうした専門性の高い求人は、その分野に特化した転職エージェントを利用するべきです。

なので、リクルートエージェントは一般的な職業に就きたいという人におすすめなんです。

 

転職先を早く決めたい人

求人の数による暴力で、採用試験を受けまくることが可能です。

そうすることで転職先があっという間に決まってしまいます。なので、今すぐ転職したいという人におすすめ。

何といっても、求人数10万件ですからね。

転職エージェントには企業がお金を支払って(正確には報酬型)求人を出しているわけですから、それなりに力のある企業しかありません。

ハローワークより数は落ちますが、そもそも求人の質が違います。

 

どこのエージェントに登録したらいいか迷っているという方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

リクルートエージェントの人気がある理由

リクルートエージェントが人気な理由として、3つ挙げられます。

圧倒的な求人数の多さ

リクルートエージェントの求人数は他エージェントと比較しても圧倒的に多いのが特徴です。

 

2021年7月1日時点では、公開求人116,525件・非公開求人175,057件が掲載されています。

 

リクルートエージェントの求人数は他エージェントと比較しても圧倒的に多いのが特徴です。

 

2021年7月1日時点では、公開求人116,525件、非公開求人175,057件、掲載されています。

 

*リクルートエージェント求人情報(https://www.r-agent.com/kensaku/)

大手企業であるリクルートが運営しているという信頼性の高さから、企業側も求人依頼をしやすいようです。

 

業界でも最大級の求人数を保有しており、なかにはリクルートエージェントでしか扱っていない独占求人もあります。

 

幅広い選択肢から自分に合う仕事を探し出せるのは登録者としても魅力的でしょう。

 

経験豊富で実力のあるキャリアアドバイザーが在籍

転職市場やノウハウを把握している業界に精通したキャリアアドバイザーが多数在籍しています。

 

大手企業「リクルート」だけあってサポート体制も万全なので、転職が初めてという方でも安心して利用できるでしょう。

 

転職に関して何が心配で何が不安なのか、また、どのようなことを希望しているのかを具体的に伝えられると、キャリアアドバイザー側もその人に合ったサポートをしやすくなるのでおすすめです。

 

独自のサービスが魅力的

まず、リクルートエージェントに登録したら専用マイページとして「Personal Desktop(PDT)」が利用できるようになります。

 

ここでは、求人の応募や選考状況の進捗管理ができます。

 

手間のかかる職務経歴書が簡単に作成できる機能もついていたりと、ユーザビリティが高いと評判なのです。
そして、面接対策に有効なセミナーにも参加できるようになります。

 

採用担当者の立場になって面接の場をシミュレーション体験できるなど、逆転の発想から学べるのは他社にはないユニークな面接対策です。

 

参加者から非常に満足度が高いと好評のセミナーなので、一度受けてみる価値はあるでしょう。

 

リクルートエージェントのメリット

次に、リクルートエージェントを利用するメリットを説明していきます。

信頼できる実績がある

これまでに累計37万名以上の転職を実現させていると、転職実績データを公式HPでも公開しています。

また、転職支援実績NO.1(厚生労働省「人材サービス総合サイト」における無期雇用および4ヵ月以上の有期雇用の合計人数(2019年度実績)2020年6月時点)でもあり、実績からみても信頼度の高い企業のひとつでしょう。

 

非公開求人を含め業界トップの求人数

多くが非公開求人であり、その数は10万件※以上(2020年8月時点)取り扱っています。

自分ひとりではいくら探しても見つからない求人に出会えるのは、転職エージェントを利用する最大のメリットでしょう。

 

サポート体制が手厚い

リクルートエージェントでは「分業型」(*1)を採用しています。

メモ

(*1) 転職エージェントによっては、求職者担当と企業側担当を同じ人が対応する「両面型」と、それぞれ分業にしている「分業型」があります。分業型では転職希望者に対してひとりの担当者がマンツーマンでサポートしてくれます。

マンツーマンでのサポートだからこそ、転職希望者により沿った対応が可能となり、レスポンスの速さが特徴的です。

 

そして、これまでの経験から分析した転職市場の動向、業界や企業の情報提供もしてくれのは、実績あるリクルートエージェントならではのサポート力です。

 

リクルートエージェントのデメリット

多くのメリットもありますが、当然デメリットもあります。
どのようなデメリットがあるのか、ここで3つ紹介していきます。

  • 連絡が鬱陶しい
  • 自分のペースで進められない
  • 転職意欲が少ないと進まない

頻繁な連絡が鬱陶しく感じる

基本的に転職エージェントからの連絡は頻繁です。

履歴書・職務経歴書の作成期日を設定されて過ぎれば提出をせかされたり、求人の提案や、応募企業の進め方についてのアドバイスなど、連絡内容もさまざまです。

特に、転職意欲の高い若手人材だと、転職市場での価値も高い(=内定が出やすく転職先が決まりやすい=自分の売上になる)ので、かなり頻繁な連絡のやり取りを求められるでしょう。

自分だけのペースで進められない

転職エージェントでは必ず専任のキャリアアドバイザーが就きますので、キャリアドバイザーの意向も汲み取りながら進めることになります。

そのため、時には自分と意見が合わないこともあったりと、自分のやりたいように100%進められるわけではないのです。

転職意欲が低いと紹介求人も少ないことも

キャリアアドバイザーも営業職なので、早く転職したくて転職先を決定してくれる人に注力してサポートする傾向があります。

転職するかどうかも迷っているときや、現職が忙しすぎて転職活動に時間が割けない状態であれば、積極的なサポートが難しくなってしまうため、紹介される求人はかなり減ってしまう可能性があるでしょう。

 

転職エージェントを併用すべき理由

転職エージェントには、各社それぞれ強みや得意分野があります。

 

それらを上手に活用すると、転職活動を有利に進められるでしょう。

 

ここでは併用するべき理由をお伝えしていきます。

相性が合うキャリアアドバイザーと出会うため

キャリアアドバイザーとの相性は非常に重要です。

 

転職エージェントを利用するにあたり、キャリアアドバイザーとの相性によっては転職活動が大きく左右されると言っても過言ではありません。

 

人と人なので、実績のある優秀なキャリアアドバイザーでも自分とは相性が合わないということもあります。

 

同じ企業内で担当者変更も可能ですが、サポート体制の方針には大きな変化もないので、異なる転職エージェントのキャリアアドバイザーと比較するといいでしょう。

 

複数社利用して使い分けてもいいですし、一番相性の合うキャリアアドバイザーを絞ってその転職エージェントをメインに利用するという方法のひとつの手段です。

 

各社の得意分野を生かすため

総合型、特化型、など転職エージェントにもさまざまな種類があり、各社それぞれ得意とする分野があります。

1社だけでは満足しきれない部分を、他社の転職エージェントに求めることで、自分が理想とする転職活動が実現できるでしょう。

 

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dodaエージェントの評判!転職は成功しやすいのか分析してみた

 

リクルートエージェントで失敗しないポイント

では、リクルートエージェントを利用するうえで失敗しないためには、どうしたらいいのでしょうか。

自分のことを正直に全部話す

他人であるキャリアアドバイザーに、自分の仕事の悩みや、年収の相談をすることに、少なからず抵抗があるという人は、少なくないでしょう。

しかし、正直に伝えておかないと、自分が本当に希望している転職活動ができないこともあるかもしれません。

正直言いづらい内容もあるかもしれませんが、そこは割り切って、自分自身のことをさらけだすことをおすすめします。

 

紹介された求人に応募したくない時は理由も一緒に伝える

少し面倒ですが、応募したくない求人を紹介されたときは、応募したくない理由を伝えられるといいでしょう。

そうすると、応募したい求人と応募したくない求人の違いが明確になったり、共通点を見出せるのでキャリアアドバイザーとしても求人の選定がしやすくなります。

その結果、マッチング精度の高い求人を紹介しやすくなるので双方にメリットが生まれます。

 

リクルートエージェントの登録の流れ

次に、登録の流れについて説明していきます。
リクルートエージェントの登録作業は、とても簡単で面倒な手順はありません。

step
1
HPにアクセス

公式サイト(https://www.r-agent.com/)にアクセス

 

step
3
「転職支援サービスに申し込む(無料)」をクリック

もしくはトップ画面に表示されている「転職支援サービスお申し込み(無料)」の項目を入力

step
3
転職に期待することを入力

  • 転職希望時期
  • 希望勤務地
  • 現在の職種
  • 現在の年収
  • メールアドレス(半角英数)
  • 入力再開キー
  • 転職相談メール

これらの項目全て入力必須ですが、プルダウンで選択できるものもあるので数秒で完了します。

また、リクナビNEXTのスカウトサービスへ同時登録を希望するにチェック項目がありますが、迷われている方は、可能性の幅を広げるという意味でチェックしておくことをおすすめします。

 

step
4
プロフィール情報の入力

氏名や住所などの個人情報を入力していきます。

「次に進む」をクリックすると、職務経歴についての項目になります。

  • 経験者数
  • 現在の就労状況
  • 業種
  • 現在または直前の勤務先
  • 雇用形態
  • 在籍期間
  • 英語力(語学レベル)
  • 海外赴任経験(主な赴任先)
  • 語学力、資格、学歴等

 

step
1
最終確認画面

  • 職務経歴(300~500文字目安 全角2000文字以内)
  • 伝えておきたいこと(全角150文字以内)
  • 当サイトへアクセスしたきっかけ

ここでの職務経歴の内容はざっくりとした内容で構いません。
求人紹介に影響しませんので、ご安心ください。

また、職務経歴の内容が300文字も思い付かないときや、入力途中でどうしても中断しなければいけないときは「一時保存」も可能です。

最後に「リクナビNEXTスカウトサービス同時登録」について、登録するかしないか選択しましょう。

 

step
6
転職支援サービスに申し込む(無料)をクリック

これで登録作業は完了です。
リクルートエージェントからの連絡を待ちましょう。

 

リクルートエージェントのよくある質問

 

リクルートエージェントとリクナビネクストの違いは?

大きく分類すると「転職エージェント」と「転職サイト」の違いです。

どちらも運営企業はリクルートですが、リクルートエージェントは、転職希望者に対して面談、応募、内定、入社手続きなど転職に関する諸々をサポートしています。

対してリクナビネクストは、各企業の求人情報を掲載した求人広告なので、自分自身で応募や面接の日程調整など行う必要があるのです。

それぞれ特性が異なるため、どちらを利用したほうが転職活動が有利になるということはありません。

 

登録したら必ず応募しなければいけない?

紹介された求人に応募するかしないかは自己判断なので、自分の希望と合わなければ応募しなくても大丈夫です。

 

転職エージェントは何社まで併用してもいいの?

利用する企業の上限はありません。

併用するのか、何社まで利用するのかは、ご自身の転職スタイルに合わせて判断するといいでしょう。
当然、併用するメリットはありますが、併用ならではのデメリットもありますので、気を付けてください。

第二新卒でも応募できる?

応募できます。
新卒採用しても3年以内の離職者が多い現代において、若手人材確保のために第二新卒を積極採用している企業は多くなっている傾向があります。

 

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